2006年01月05日

通じりゃいいの

仕事で使う英語って間違えちゃいけないの?
私の持論は「通じればよい」です。言いたいコンテンツと、感情やニュアンスが通じれば、文法やスペルミスは全然許容。
文法やスペルミスのあるメールを今まで何回も受け取ったことがあるけど、それによって不快になったことは一度もありません。
英語が母国語でない人が、スペルや文法ミスのあるメールを送ってくると、「ああ、この人も母国語でない英語でがんばってるんだな」と親近感さえ沸いてくる。
一方、ネイティブの人からのメールにスペルミスがあると、「思いつくまま書き綴ったんだな=本音だな」と感じたり、「忙しい中取り急ぎ返答してくれたんだな」と相手の状況がよく伝わってきます。

昔、HIROMIXの書いた英語の詩を読んだとき、文法はめちゃくちゃなのにすごく気持ちが伝わってきた。ときどき日本語を直訳すると変な英語になってしまうことがあるけど、無理やり自然な英語に訳すより、ちょっと変でも直訳の方が「自分の気持ちに近い」と思うことがよくあります。センスのいい外国人だと案外ニュアンスを理解してくれます。ひらめき
posted by Jeju at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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