2006年02月25日

良好な関係の取引先からのメール

Hi,

Trust that you're doing great! :-)
「ハイ!元気だった?」

いきなり本題に入るのも味気ない。そんなときに、こんな簡単な挨拶があるといい感じでコミュニケーションはじめられます。
メールの感じからもわかるのように、この取引先とはとても良好な関係。お互い信頼しているので、仕事がとてもスムーズ。
信頼しているというのは、こういうことなのだなというのを肌で感じさせてくれた取引先です。
この取引先には、能力に対する信頼もあるけど、何よりも、お互い相手のためを思って行動しているという「信頼」、同志みたいな「信頼」があるのです。お互い悪いようにはしないし、揚げ足取るようなこともしない。安心してメールやり取りできます。
逆に、お互い信頼が全くない取引先もあります。こういう取引先とは、いつどのメールが命取りになるかわからないので、メールがとても慎重になり、あまりいい仕事はできません。
今度、信頼関係のない取引先とのメールも紹介します。
どちらの取引先もメールだけのやりとりで実際に会った事はありません。メールだけでもここまで人間関係作れるので、効果的なメールコミュニケーションを勉強することはとても重要。

(メール差出人の国籍:シンガポール)
posted by Jeju at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日来たメールから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

バイリンガルへの偏見

「○○さんって英語はできるかもしれないけど、能力ないよね。」

これは、日本人の同僚がボソッと言った発言です。
この同僚は、○○さんとそれほど一緒に仕事してないので能力を知る由がありません。○○さんについて知っているのは、留学経験者だということと、現在の勤務先だけのはずです。

この発言を聞いたとき、英語ができると、他の能力は認められにくいんだなと思いました。

なぜ、英語ができると他の能力を認めてもらえないのか自分なりに考えてみました。
ひとつは、英語を勉強するのは、自分の能力のなさをカバーするためと思われるのではないでしょうか?
これと同じように、MBAホールダーに対する偏見もあります。「MBAは大したことない」とか「MBA持ってるやつに仕事できる奴いない」などという発言をよく聞きます。
これもやはり、能力のなさをカバーするためにMBAを取ったのではないかと思う人がいるのではないでしょうか?

昔マライア・キャリーがインタビューで、「デビュー当時はわざとダサくしていた。ファッショナブルだと歌が上手いと思ってもらえないから」と言っていました。

「天は二物を与えず」といいますが実際は二物も三物も一人の人に与えます。
でも、人はこれを認めたくないのかもしれません。
posted by Jeju at 00:10| Comment(4) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

了解!

Noted.
「了解。」

特に返信を必要としないメールを出したときに来た返事。
開封確認メッセージに「はい」を押すだけでも、メールを見たことはわかるんだけど、ちゃんと読んだのかわからない。
でも、「了解」と言ってもらえるとちゃんと読んで理解して貰えたという安心感がある。
たった1ワードだけど、とても重要なメール。

posted by Jeju at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日来たメールから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。