2006年02月11日

会社を辞めるとき(2)

One of the best bosses I have had throughout all these years. I greatly appreciated his support.
「私にとって最高の上司でした。私をサポートしてくれて本当にありがとう。」

これは、同僚が退社するときに、上司に宛てたメッセージ。
部下が会社を辞めると、上司の責任なのではないかと、(多分上司本人も)思ってしまいがち。それをこんなメッセージでカバーしてくれる優しさに、上司はきっと感激したことでしょう。
自分もこんな辞め方したいものです。

(メール差出人の国籍:ベルギー)
posted by Jeju at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日来たメールから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

会社を辞めるとき

Thank you all for your support. I have had a very learnful time at xxxxx.
Sorry for the extra work my leaving is bringing some of you.
「今までありがとう。この会社でほんとに沢山のことを学びました。僕の仕事を引き継いでくれた人たち、仕事量増やしてしまってごめんね。」(xxxxxは会社名なので伏せました)

今日同僚が会社を辞めました。退社理由は「忙しすぎる」こと。
彼がやめることになったとき、部署内で引継ぎが行われ、そのとき初めて彼がこんなに沢山のプロジェクトを一人で抱えていたのかとびっくりしました。
毎日夜遅くまで残業していたのは知っていたが、それが彼の仕事のやり方なのかと思ってまいた。本当は苦しかったんですね。
彼が辞めたことで、部署内は今大忙し。私もひとつプロジェクトを引き継ぎました。
ちゃんとそのことに気遣って「仕事量増やしてごめんね」というところに人柄を感じました。

(メール差出人の国籍:ベルギー)たらーっ(汗)
posted by Jeju at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日来たメールから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「相撲」プロジェクト

今やっているプロジェクトの名前は何と「Sumo(相撲)」。
プロジェクトの内容は、洗剤の開発なので、相撲とは全く関係がない。なぜこんな名前なのかというと、おそらく日本向け洗剤だから。外国人にとって「日本」といえば「相撲」という連想なのでしょう。
このプロジェクトの依頼主(英国系企業)は、いつもプロジェクトにユニークな名前をつける。これまでにも「Air(空気)」や「Gestalt Room (ゲシュタルトルーム)」など、つい「何々」と部外者までも首をつっこみたくなる。
大抵は新製品開発関係のプロジェクトなのだが、単に「商品開発プロジェクト」とかいうよりも、「相撲プロジェクト」の方が楽しそうで、参加していることが嬉しくなってくる。
こういう遊び心は、どんどん見習いたい。るんるん
posted by Jeju at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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